第69回 「できる時間」と「できない時間」

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一日は24時間あります。

でも、24時間すべてを同じように使えるわけではありません。

頭がよく働く時間。

体が動きやすい時間。

集中しにくい時間。

休んだほうがいい時間。

人には、それぞれ波があります。

それなのに、

「時間があるのだから、できるはず」

と考えてしまうことがあります。

でも、

時間があることと、その時間にできることは同じではありません。

考える仕事。

体を使う仕事。

単純な作業。

休むこと。

自分の状態に合わせて置く場所を変えてみる。

収納でも、使う場所に使うモノを置くと動きやすくなります。

時間も同じなのかもしれません。

自分が動きやすい時間に、合う仕事を置く。

時間を増やすことはできなくても、時間との付き合い方は変えられます。