分からない。
できない。
困った。
そんなとき、
「助けてください」
と言うのは、意外と難しいものです。
自分で何とかしたい。
こんなことを聞いていいのだろうか。
迷惑ではないだろうか。
でも、一人で考え続けるより、誰かの知識を借りたほうが早く進めることがあります。
大切なのは、
「全部やってください」
ではなく、
「私は、ここで困っています」
と言葉にすること。
何が分からないのか。
どこまでできたのか。
何を助けてほしいのか。
そこまで言葉にできると、助けを受け取りやすくなります。
人に頼るためにも、まず自分の現在地を知る必要がある。
ここでも「言葉にする」が役に立ちました。

