仕事では、次の人に分かるように申し送りをします。
何をしたのか。
どこまで終わったのか。
何が残っているのか。
注意することは何か。
では、自分の人生にも申し送りがあっていいのではないでしょうか。
昨日の自分から、今日の自分へ。
今の自分から、少し先の自分へ。
これは、うまくいった。
これは、合わなかった。
ここまでできた。
次は、ここから。
記録を残しておけば、未来の自分がまたゼロから考えなくても済みます。
本づくりでも、記録があったから振り返ることができました。
そして、その記録から、このコラムが生まれました。
経験を、経験したままで終わらせず、次の自分へ渡す。
それが「人生申し送り」なのだと思います。

