いよいよ出版の手続きです。
本文を確認する。
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何度も確認しました。
でも、最後にはボタンを押さなければなりません。
どれだけ確認しても、
「本当に大丈夫かな」
という気持ちは少し残ります。
そこで思いました。
判断とは、不安が完全になくなってからするものではないのかもしれません。
必要なことを確認する。
自分なりの基準に照らす。
そして決める。
暮らしの中でも、100%確信できることばかりではありません。
それでも進むためには、どこかで「ここまで確認した」と決める時間が必要です。

