ページ番号は、数字を入れれば終わり。
そう思っていました。
ところが、本になると違います。
右ページでは右下。
左ページでは左下。
本を開いたとき、ページ番号が外側に来るようにしたい。
画面では正しく見えていても、製本した状態を想像すると違うことがあります。
そこで初めて気づきました。
「正しい位置」は、画面だけでは決められない。
実際に使うとき、どう見えるか。
収納も同じです。
きれいに収まっていても、使いにくければ意味がありません。
見た目ではなく、使う位置から考える。
ページ番号から、そんな基本を教えられました。

