文章量が増え、重複も気になり始めました。
自分で何度読み返しても、だんだん分からなくなってきます。
そこで、編集の力を借りることにしました。
最初は少し迷いました。
自分の本なのだから、自分ですべてやるべきなのではないか。
でも考えてみれば、全部を一人でできる必要はありません。
自分にしかできないことがあります。
一方で、専門家の目を借りたほうがよいこともあります。
「できないから任せる」のではなく、
よりよくするために任せる。
そう考えると、少し気持ちが変わりました。
暮らしでも仕事でも、抱え込むことが頑張ることだと思ってしまうことがあります。
けれど「誰に任せるか」を決めるのも、一つの判断です。

