第6回 できないことは、専門家に任せよう

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文章量が増え、重複も気になり始めました。

自分で何度読み返しても、だんだん分からなくなってきます。

そこで、編集の力を借りることにしました。

最初は少し迷いました。

自分の本なのだから、自分ですべてやるべきなのではないか。

でも考えてみれば、全部を一人でできる必要はありません。

自分にしかできないことがあります。

一方で、専門家の目を借りたほうがよいこともあります。

「できないから任せる」のではなく、

よりよくするために任せる。

そう考えると、少し気持ちが変わりました。

暮らしでも仕事でも、抱え込むことが頑張ることだと思ってしまうことがあります。

けれど「誰に任せるか」を決めるのも、一つの判断です。