今日は何を着る。
夕食は何にする。
どれから片づける。
このメールにはどう返す。
買うか、買わないか。
行くか、行かないか。
暮らしの中には、小さな判断がたくさんあります。
一つひとつは大したことではないように見えます。
でも、判断が重なると疲れます。
そして夕方になると、
「もう考えたくない」
となることがあります。
そんなときに、大きなことを決めようとしても難しい。
だから、
大切な判断は、自分が考えやすい時間にする。
毎回同じことで迷うものは、ある程度決めておく。
今日決めなくてもいいものは、保留にする。
判断にも、使える量がある。
そう考えると、「決められない自分」を責めるより、判断を置く場所を工夫できるようになります。

