本の中に「一仕事一片付け」という言葉を書きました。
一つの仕事をしたら、片づけまでして終える。
ところが本づくりの途中で、私自身がその大切さを何度も実感することになりました。
原稿を直したら保存する。
ファイル名を確認する。
どこまで作業したか分かるようにする。
そこまでやって、ようやく一仕事です。
机の上の片づけだけではありません。
デジタルの世界にも「片づけ」がありました。
終わらせ方を整えておくと、次の仕事が始めやすくなります。
片づけとは、過去をきれいにするためだけではなく、
次の自分を助ける準備
でもあるのだと思います。

